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February 4, 2007 - February 10, 2007

2007.02.09

朝青龍、法廷で証言?八百長疑惑で相撲協会提訴へ

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八百長疑惑を報じる週刊現代に対し、日本相撲協会が徹底抗戦に出る。相撲協会の伊佐次啓二顧問弁護士は「記事のほとんどが名誉棄損の対象になる。和解する案件じゃない。週刊現代がさらにエスカレートするかもしれない。協会として毅然と対応すべき」と法廷に持ち込む理由を説明した。
 これから伊佐次弁護士が訴状を作成し、2月下旬をめどに東京地裁へ提訴する。「まず民事で、将来的には刑事告訴も視野に入れている」という。
 いざ裁判となれば、原告となった現役力士も「本人尋問」という形で証言することになる。過去に現役力士が法廷に立ったことはないが、同弁護士は「理論的には全員が立つ可能性がある。例えば朝青龍が呼ばれて白鵬のことを話せば、原告でありながら白鵬の証人にもなる」と言う。力士が法廷に呼ばれる場合は、年内の見込み。
 ただ、法廷に持ち込まれたことで、同弁護士は「協会に不都合なことが出てこないとは限らない」とも言う。だが、過去に何度も週刊誌上で八百長疑惑を報道されたこともあって、「それも含めて全部明らかにしていこうということ」と相当な決意だ。
 配布した委任状も朝青龍と、まだ配布していない把瑠都以外は弁護士の手元に届いた。同弁護士は一審判決まで「1、2年はかかる」と言うが、真実を証明するまで引き下がる気はない。 

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2007.02.04

亀田和毅、北京五輪目指す

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亀田3兄弟の三男・和毅が、5月の全日本実業団選手権でアマデビューを果たし、北京五輪を目指すことが分かった。この日亀田一家は東京・葛飾区の柴又帝釈天題経寺の節分会で約2000人を前に豆まきを行い、会場には黄色い歓声が飛び交った。
 豆まき終了後、父親の史郎トレーナーは「今年は和毅がアマで頑張る」とアマデビューを宣言。3兄弟の中でもボクシングセンスは玄人筋も太鼓判を押す逸材。スピードとパンチは兄たちもうらやむほどだ。
 全日本実業団選手権は興毅がフライ級連覇(02、03年)、二男・大毅がバンタム級最年少(15歳3カ月)優勝を果たし、その後プロ入りした。それだけに和毅の選手権への思いは強い。デビューを前に「オレのレベルじゃないよ。出た試合は全部勝つ」とビッグマウスの兄に劣らず早くも全開だ。
 北京五輪へは予選大会時で17歳という年齢制限もあるが「目標は変えない」とやる気満々。初体験の豆まきを終えた長男・興毅も「こいつは亀田家の最終兵器や。大毅も経験あるし、オレらがアマの勉強は教えてやる」と力強い援護を送った。

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