« 三遊亭円楽「笑点」復帰 「5月まで」 | Main | 原田涙の引退「やり残したこと何もない」 »

2006.03.21

WBC準決勝 瞬間最高視聴率は50.3%

WBC決勝進出の決定時
 野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で、日本が韓国に快勝した19日(日本時間)の試合を中継したTBS系の平均視聴率は、関東地区36・2%、関西地区35・0%、名古屋地区31・6%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 関東地区の瞬間最高視聴率は、韓国の最後のバッターを三振に打ち取り、日本が決勝進出を決めた午後3時45分の50・3%。関西地区は同3時46分に47・7%、名古屋地区は同3時17分に40・9%を記録した。
 関東地区の平均視聴率は、今年放送されたすべての番組の中で最高の記録。昨年、プロ野球巨人戦の年間平均視聴率が過去最低の10・2%を記録するなど、野球中継の人気低迷が危惧されていた中で、久しぶりに視聴者の注目を集める結果となった。
 視聴率の各局別割合である番組平均占拠率で58・4%(関東地区)と他局を圧倒したTBSは「日本代表が目指してきた野球がパーフェクトにできていた。それが視聴者の関心を呼び、日本代表の勝利をともに分かち合うことができた。この高視聴率で野球好きな日本人の国民性をあらためて痛感した」としている。
 韓国では日韓戦は地上局3局で放送され、視聴率調査会社のTNSメディアコリアによると、各局合計の視聴率は47・2%で、普段の同じ時間帯の視聴率の約2倍を示したという。
 日本とキューバとの決勝戦は日本テレビ系で21日午前10時45分から、試合終了まで生中継される。

|

« 三遊亭円楽「笑点」復帰 「5月まで」 | Main | 原田涙の引退「やり残したこと何もない」 »

「野球」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75509/9174618

Listed below are links to weblogs that reference WBC準決勝 瞬間最高視聴率は50.3%:

« 三遊亭円楽「笑点」復帰 「5月まで」 | Main | 原田涙の引退「やり残したこと何もない」 »