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July 24, 2005 - July 30, 2005

2005.07.30

諸見里がプロテスト9位で合格

日本女子プロゴルフ協会のプロテストは29日、埼玉県太平洋クラブ&アソシエイツ江南コース(6461ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、首位に5打差の18位で出た諸見里しのぶは70で回り、通算2オーバー、218の9位で合格した。
 トップは通算3アンダー、213の高橋千晶で、今季ツアー11試合の出場権を得た。プロのシード選手、馬場ゆかりの妹由美子が通算イーブンパーの5位に入った。通算7オーバーの223、18位までの23選手が合格した。

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2005.07.29

野茂、ヤンキースとマイナー契約

0730米大リーグ、ヤンキースは、野茂英雄投手=前デビルレイズ=とマイナー契約を結んだと発表した。今後、傘下の3Aコロンバスに合流し、調整登板を経てメジャー昇格を目指す。昇格すると、ヤンキースには松井秀喜外野手と2人の日本人選手が所属することになる。
 野茂は今季、全般的に振るわず、19試合に登板し、5勝8敗、防御率7・24。チームの若返り策もあって、デビルレイズから16日に戦力外通告を受けた。他球団からトレードの申し込みもなく、保有権の放棄を告知するウエーバーにかけられていた。
 日本から大リーグに挑戦するパイオニアとして活躍し、6月に日米通算200勝を達成した野茂は大リーグ11年目。ドジャースを振り出しに、これで所属は7球団目(延べ8球団)になる。
 ヤンキースは、先発投手のうち4人が故障する事態に見舞われ、今季の残りをカバーする投手の補充を迫られていた。
 松井秀喜外野手「ヤンキースは投手にけが人が多いので、野茂さんが助けてくれるような形になれば、うれしい」

◆野茂 英雄(のも・ひでお)大阪・成城工高から新日鉄堺を経てドラフト1位で90年に近鉄入り。1年目に18勝を挙げ、MVP、新人王、沢村賞などを獲得。95年にドジャースに入団し、日本人2人目の大リーガーとなった。オールスター戦先発など1年目から活躍して新人王。その後、レッドソックスなどを経て02年にドジャース復帰。今季はデビルレイズで6月15日に日米通算200勝を達成したが、5勝8敗、防御率7・24と全般的に振るわず、25日に解雇された。96、01年にノーヒットノーラン達成、両リーグでの達成は史上4人目。奪三振王は日本4度、メジャー2度。188センチ、95キロ。右投げ右打ち。大阪府出身。36歳。

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2005.07.28

滝鼻オーナー動いた!オフに大改革

巨人・滝鼻卓雄オーナーは東京・大手町の読売新聞東京本社で堀内恒夫監督と直接会談を行い、残り57試合を託すことを明言し、来季以降を見据えた世代交代の断行も示唆した。若手の積極起用を指揮官に求めるとともに「チームとしての真剣さが希薄」という同社に届いたファンからの声も紹介。来季監督問題を「まだ早い」としたオーナーだが、今後はフロント改革など自ら先頭に立って巨人を再建していく強い意気込みと姿勢を見せた。
注目の「滝鼻―堀内」会談は午前11時から行われた。時間にして約1時間15分。滝鼻オーナーは堀内監督から現在のチーム状況や低迷の原因などの説明を受けた。コーチ陣は不動のままで臨みたいという指揮官の意向を滝鼻オーナーも承認した。
 14日のオーナー発言が憶測を呼んだ。「テコ入れ? テコ入れというか、決めて何とかしないと」とコメントしたことが憶測を呼んだ。滝鼻オーナーはこの日の会談後、東京・六本木での会食前に報道陣に対し「監督の途中交代やコーチの1、2軍入れ替えは誓ってないよ」と断言した。
 その一方で、会談の中でオーナー自ら監督に注文をつけた。急激な若返りだ。読売新聞のホームページや読者センターに「チームとして真剣さが希薄」という批判が寄せられていることを明らかにした上で「昨年に比べて非難が多い。もう少し若手を起用したらどうかと」説明。「若い選手が上のポジションを狙っている。だけど上が重い」と続け、ベテラン中心の1軍の布陣が、若手登用の足かせとなっていることもほのめかした。
 同オーナーは会食後、再び報道陣に囲まれると「(試合で若手は)どうだった?」と逆取材。芳しい結果が出なかったことに「一日では評価できない」と寛容な見方を示した。さらに世代交代は「徐々にと言わずスピードアップしてもらいたい。監督にはこってり言いました」と急務であることを強調。打順の変更についても「もう少し違うかもしれない」と27日以降、さらに大胆な入れ替えがあることを示唆した。
 今回の会談だけでなく、チーム再生、再建へ向け滝鼻オーナーは自ら率先して動いていくつもりだ。来季の監督問題については「まだ早いな」としながらも、最高首脳として頭の中にはチーム強化のプランがある模様だ。今後はフロント改革、スカウト強化に乗り出すと見られ、残り試合でさらにチーム低迷の原因、強化ポイントを見極めるつもりのようだ。27、28日と東京ドームに観戦に訪れることも明らかにした。自ら積極的に動いて再生のメスをふるう。

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2005.07.27

世界水泳 北島が連覇を逃す

0726水泳の世界選手権第9日はモントリオールで競泳4種目の決勝などを行い、男子100メートル平泳ぎでアテネ五輪を制した北島康介は59秒53の日本新記録を出したが、2位で2連覇を逃した。世界記録を持つブレンダン・ハンセン(米国)が59秒37の大会新で初優勝した。日本競泳陣のメダルは2個目。
 北島康介「最後は焦った。展開も泳ぎも完ぺきと思ったけど、タッチが合わなかった。やられたな、という感じ。ハンセンも去年のリベンジができてうれしいでしょう。自己ベストは出たが、世界記録が優勝ラインだと思ったので、これを更新できなかったのが課題。残る五十メートル平泳ぎではすかっとするような泳ぎがしたい」
 ブレンダン・ハンセン「アテネでは北島のペースでレースをしてしまったので、今夜はケンタッキーダービーの馬のように視野をさえぎって泳いだ。両サイドとも見なかった。自分のレースをした」
 平井伯昌コーチ「精いっぱいの結果。今年はほとんどちゃんとした練習ができていない。きちんとシーズンを通して練習を頑張らないと。世界記録を出さないと勝てないのがはっきりと分かった」

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2005.07.26

清原「もう一度森監督胴上げしたい」

元西武監督・森祗晶氏)の「野球殿堂入りを祝う会」が、都内のホテルで開かれた。球界や芸能界などの親しい関係者約140人が出席し、現役選手では巨人・清原が壇上に登場。「もう一度同じユニホームを着て、監督を胴上げしたい」と、9年間の西武監督生活で8度のリーグ優勝、6度の日本一を果たした恩師に向けてあいさつした。
 森氏はシーズン中であることに配慮し、現役選手には招待状を送っていなかった。だが、清原は一度は断られながらも“志願”して出席。西武時代に何度も悩みを聞いてもらったことや、森氏が横浜監督に決まった01年のオフに、移籍の誘いを受けていたというマル秘エピソードを披露した。
 巨人時代の恩師・川上哲治氏や、黄金時代をコーチとして支えた黒江透修氏らからも祝福を受けた森氏。マリナーズのイチローからは祝電が届き「よき指導者、仲間に恵まれ、野球だけでなくさまざまなことを教わった。それが監督をやって数字に出たのだと思う」と終始笑顔だった。

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2005.07.25

在沖縄海兵隊は国外移転

民主党は、今後の沖縄政策の基本となる「沖縄ビジョン」をまとめた。日米安保条約を「安全保障政策の基軸」と位置付けた上で、在日米軍再編問題に絡み、在沖縄米海兵隊の国外移転を目指す方針を打ち出したのが特徴だ。
 県民の意思を尊重し、米国にも「言うべきことは言う」(中堅議員)姿勢を示すことで、小泉純一郎首相の対米政策との違いを鮮明にする狙いもある。8月に沖縄県でシンポジウムを開いてビジョンを公表し、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に反映させる。
 民主党は2002年夏に沖縄ビジョンを策定。昨年8月の米軍ヘリ墜落事故などを受け、ワーキングチームで改定作業を進めてきた。
政権を取るまでの公約で終らなければいいのだが、国の長になれば国全体を考えないといけないから甘い餌をまいてもどれだけの国民が食らいつくのだろうか疑問だ。

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2005.07.24

エジプトで同時爆弾テロ、50人死亡

エジプト東部シナイ半島のリゾート、シャルムエルシェイクで23日午前1時(日本時間同7時)すぎ、外国人観光客が宿泊する高級ホテルなどの近くで車爆弾による複数回の同時テロがあり、ロイター通信は英国人ら約50人が死亡、約200人が負傷したと伝えた。自爆テロとの証言もある。犯行声明は出ておらず、7日と21日にロンドンで起きた同時テロと関係があるかどうかは不明。
 AP通信は治安当局者の話として、3台の自動車が爆発したと述べた。在エジプト日本大使館によると、死傷者に日本人が含まれているとの情報はない。シャルムエルシェイクでは、カイロ在住の日本人13人がダイビングをしていたが全員無事だった。
 エジプトで発生したテロとしては、1997年に南部の観光地ルクソールで日本人観光客10人を含む計62人がイスラム過激派に殺害されて以来の規模となった。

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