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January 9, 2005 - January 15, 2005

2005.01.15

ナベツネ節

巨人の渡辺前オーナーが沈黙を破った。
 東京都内のホテルで読売新聞社の販売店幹部の会議に出席後、報道陣に、初期の大腸がんだったことを告白した堀内監督について聞かれると「ポリープの一部にがん細胞があったって、根元から切れば何の心配もない。我が社の役員にもなんぼでもいる。おれだってがんを取ったんだから」と語った。渡辺氏は98年に前立腺がんの手術を受けている。
 渡辺氏が野球担当記者の質問に答えるのは、約4カ月ぶり。昨年の球界再編問題で、2リーグ制維持が濃厚となった9月上旬からほとんど沈黙を貫き、月刊誌などに自論を展開していた。
 監督が術後も酒、たばこをやめていないことに話が向けられると、「大丈夫。おれだって酒もたばこものんでらあ」と言い残して車に乗り込んだ。

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謹賀新年

01新年の挨拶が大変遅くなりました。
今年もよろしくお願いします。
(新年の挨拶をクリックして下さい。)

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愛ちゃん

全日本卓球選手権が東京体育館で混合ダブルスの決勝などがあり、坂本竜介、福原愛組(青森大、ミキハウスJSC)が社会人の渡辺将人、東郷媛組(シチズン時計、日立化成)をストレートで下し、初優勝した。16歳2カ月の福原の同種目での優勝は、49年度の田中良子(山口・柳井高)の17歳8カ月を上回る史上最年少記録。福原は2冠目を狙う小西杏(ミキハウス)と組む女子ダブルスでも準決勝へ進んだ。
 混合ダブルスの坂本、福原組は、決勝で社会人ペアを全く寄せ付けなかった。大会直前にわずか1日半調整しただけの急造ペアで頂点に。福原は「初めて8強に入ったのに、優勝。すごくびっくり」と言ったが、坂本は「他の女子に比べ、ミスが少ない。打つタイミングも速いので男子選手も合わない」とパートナーを絶賛した。
 福原は3連覇を狙う女子複と最年少優勝がかかる女子単を制すれば伊藤和子以来44大会ぶりの女子3冠となる。「まずは1個目を取れた。頑張りたい」。次は女子複で2冠目に挑む。

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2005.01.14

一眼デジカメ

main-photo松下電器産業とオリンパスはレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラを共同開発すると発表した。06年春にそれぞれのブランドで新製品を投入する予定だ。コンパクト型のデジカメは利益率が急速に落ちているうえ、日本ではすでに飽和市場になった。カメラ各社が主戦場と位置づけている一眼レフに、販売力のある松下が加わることで、この市場でも一層激しい販売競争が繰り広げられることになりそうだ。
 両社は共同開発する具体的な部品や仕様などを明らかにしていないが、「(20万円以上の)ハイエンドは狙わない」としており、売れ筋の15万円以下のモデルを想定しているとみられる。今後、オリンパスが得意とする光学技術や松下の画像処理技術の分野で技術者交流などを進める。
 松下はデジカメを経営の柱の一つと位置づけており、中村邦夫社長は「06年に世界市場でシェア10%をとる」と宣言している。このため、デジカメ全体で松下のブランド力を高めるため、オリンパスとの共同開発にこぎつけた。
 デジタル一眼レフは市場自体も好調だ。オリンパスなどの調べでは、04年度の業界全体の世界出荷台数は、前年度の約2・2倍の270万台に達する模様だ。
 カメラ各社は利益が出やすいデジタル一眼レフにすでに力点を移している。「2強」のキヤノンとニコンだけでなく、オリンパスやペンタックスが昨年秋に10万円以下の普及機を発売するなど、多様な機種や価格の製品が次々と生まれている。
 松下は01年10月に小型デジカメ市場に最後発で参入したにもかかわらず、デジカメ市場で一気に首位グループにのぼりつめた。

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2005.01.13

TSUNAMI

日本は、以前から津波の被害がありました。ご存知のように、英語で津波のことを「Tsunami」といいます。
 今から百年以上前の1854年12月24日、安政南海地震が起こったとき、今の和歌山県広川町の郷土の豪族浜口梧陵は、地震の直後、海岸からはるか沖まで波が引いていくのを見て、「これはきっと津波が来る」と、夕闇の中、取り入れるばかりになっていた大切な田んぼの稲むらに火をつけて村人たちに知らせ、避難の道しるべにしたそうです。この話は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が短編小説に書き、それを子供向けに書き改めたものが1930年代と1940年代の小学校5年生の国語の教科書に載せられていたそうです。

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2005.01.12

野球殿堂

05年度の野球殿堂入りが11日、東京・野球体育博物館で発表され、競技者表彰で元ロッテ投手として215勝を挙げた村田兆治氏(55)と、西武の監督として6度の日本一に輝いた森祇晶氏(68)、特別表彰で元NHKアナウンサーの志村正順(まさより)氏(91)が選ばれた。殿堂入りは計154人となった。
 村田氏は「マサカリ投法」と呼ばれた独特の投球フォームから繰り出す150キロ台の直球とフォークを武器に活躍。81年に19勝で最多勝を獲得した。83年に右ひじを手術したが、85年に開幕11連勝を含む17勝をマークしてカムバック賞を受賞。
 森氏は巨人の正捕手として9連覇に貢献。61年から8年連続でベストナインに選ばれた。指導者としては78年にコーチとしてヤクルトの初優勝に貢献。西武の監督として9シーズンで8度のリーグ優勝、6度の日本一を果たした。
 志村氏はNHKアナウンサーとして、36年からラジオでプロ野球公式戦を実況。終戦直後のプロ野球東西対抗戦や59年の天覧試合なども担当した。解説者を迎えて中継するスタイルを確立したことでも知られる。
 競技者表彰は取材経験15年以上の報道関係者の投票で選出。村田氏が234票、森氏が223票で、有効投票の75%(216票)を獲得した。

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カローラ、フィット

日本自動車販売協会連合会が発表した04年のモデル別新車販売台数(軽自動車除く)は、トヨタ自動車のカローラにホンダのフィットが続き、3年連続で同じ顔ぶれが1、2位を占めた。しかし、常連組が軒並み前年割れする中で環境車や高級セダンが上位に食い込むなど新たな動きも見える。人気車種の分散が強まって05年はカローラ、フィットの「2強時代」に幕が引かれる可能性もある。
 カローラは02年に33年続けた首位をフィットに奪われたが、03年にすぐ首位を奪還、04年も首位を維持した。法人需要が3~4割に達するセダンやフィールダーだけでなく、スパシオなど個人向け派生車が好調だった。
 しかし、前年比では、カローラ、フィットとも2ケタ減。この2車種を含む上位10車種中、7車種の販売台数が前年を下回った。一方で、03年は上位に入らなかったハイブリッドカーのプリウス(トヨタ)が前年の3.5倍の6万台弱で17位につけた。03年末に全面改良した高級セダンのクラウン(同)も前年の17位から5位に入った。消費者ニーズの多様化を反映した結果だ。
 さらに、05年はカローラにも最大のライバルが現れそう。2月に全面改良が予定されるトヨタの小型車ヴィッツのほか、小型車ではホンダのシビックも秋に全面改良される。04年後半に各社が発売した新車も年間を通して販売実績に反映されるため、順位に大きな変動がありそうだ。

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2005.01.11

花粉症

花粉が気になる季節、外へ出れなくてもお部屋の中で体を動かしませんか?今年は花粉の量が多いと言われています。鼻がむずむず、目のかゆみなど外に出るのがいやになっちゃいますね。本当は外で体を動かしたいのに・・・。という方はストレッチで、ちょっとした運動不足解消にいかがでしょうか?

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新作案内

新作スライドのご案内
春の香り制作 2005/1/9
Silen Snow Fantsy in Nagoya制作 2004/12/21
138タワー制作 2004/12/15
セラミックパークのあかりフェアー制作 2004/12/30
晩秋の寂光・定光寺制作 2004/12/10

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ボランティア生命

プルデンシャル ファイナンシャルが創業を開始した1875年当時のアメリカでは、現在のように、誰でもが保険の恩恵を受けることができる社会状況ではありませんでした。一握りの富裕層だけが、高額な掛け金を払い、保険で厚く守られていたのです。プルデンシャルは、貧しい人ほど不安定な社会で備えが必要であることを主張し、移民家庭のために廉価な「簡易生命保険」を開発、導入しました。
また、1989年には、エイズ患者が彼らの命のある限り幸福を追求し、また尊厳ある死を迎えることができるよう、存命中に死亡保険金を受け取ることのできる「リビング・ニーズ特約」を発売しました。
このような実績は、家族や、身近な友人への思いやりのように、人の痛みを自分の事として受けとめる発想から出発しています。
ジブラルタ生命でも、プルデンシャルの基本理念である「人間愛・家族愛」に根ざした、ボランティア活動に積極的に取り組んでいます。

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2005.01.10

散歩

ご主人様の将軍様が今日始めて散歩に付き合ってくれた。今までは将軍様は散歩には出なかったが・・・
今日は思い切り運動ができたので、腹が減ってきた。

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アポロ

我が家のアイドル、アポロ君。
3代目のパピヨンです。昨年末から家族の一員となりました。先代は半年前に他界しましたのでアポロ君が跡取りとして家族になりました。

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