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May 1, 2005 - May 7, 2005

2005.05.07

開園50周年のディズニーランド

ディズニーランド今年で開園50周年となる米カリフォルニア州南部のディズニーランドで記念式典が行われ、ミッキーマウスなどおなじみの人気キャラクターがお祭り気分を盛り上げた。
 米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーのマイケル・アイズナー最高経営責任者が式典であいさつし、「この50年のテーマは子どもに笑顔をもたらすことだった」「この世界に想像力のある限り、ディズニーランドが完結することはない」などと将来の事業への夢を語った。
 世界各国の100社以上のメディアが式典を取材した。
 「大人も子どもも楽しめる」という当時としては新しい視点で1955年6月に開園したディズニーランドは、昨年5月に入場者数が延べ5億人に達した。
 カリフォルニア州以外では米フロリダ州、日本、フランスに開設され、香港にも今年9月に開園予定。

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2005.05.06

堀江社長次の標的はディズニーランド!?

昨年のプロ野球界参入、今年のニッポン放送株買収と、世間を驚かせ続けるライブドア・堀江貴文社長の次のターゲットが注目されている。スポーツ報知は堀江社長のこれまでのM&Aの傾向から、市場を分析。その結果、浮かび上がってきたのは「東京ディズニーランド」だった。
ライブドアのニッポン放送株取得の真の狙いは、フジテレビだった。その手段としてニッポン放送が“餌食”となった理由は、株式の時価総額が、親子会社で逆転しているという資本の「ねじれ」にあった。
 市場には「ソフトバンクとヤフー」など、現在も「ねじれ」状態の親子関係が多数存在する。これらの親会社は、M&Aのターゲットにもなりやすいことから「眠れる美女」とも呼ばれる。
 ライブドアは、これまでも“お買い得”企業のM&Aを繰り返して急成長してきた。ライブドアが次に狙う「美女」も、「ねじれ」をキーワードに推測することができる。数ある「ねじれ」関係の中でも、話題性などの点で最も注目される「美女」のカギは、東京ディズニーランドにあった。
 TDLや東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドの筆頭株主は、株式の22・8%を保有する京成電鉄。しかし、時価総額は京成が約1464億円で、オリエンタルの約6528億円の4分の1にも満たない。堀江社長がその気になれば、京成株の過半数(732億円超)を確保することで、オリエンタルを子会社化することができる。
 京成電鉄に「仮の話」としてライブドアによる買収の可能性について聞いたところ「光栄というか、不光栄というか…」と困惑した様子。M&Aの防衛策については「検討中」だという。
 ライブドアとフジの“70日戦争”は、日本企業にとって敵対的M&Aが「今そこにある危機」であることを意識づけた。4月以降、資本の「ねじれ」解消への動きが目立っている。
 「ライブドアの問題が、直接のきっかけとなった」先月20日、持ち株会社への移行を発表したイトーヨーカ堂グループの鈴木敏文代表はこう述べた。
 スーパー大手のイトーヨーカ堂は、コンビニ大手のセブン・イレブン・ジャパンの株式の50・6%を保有する親会社。しかし、株式時価総額は、ヨーカ堂の1兆5241億円に対し、セブンは2兆4481億円と「ねじれ」の関係にあった。このため、両社とデニーズジャパンの3社は、持ち株会社のもとで経営統合することにより「ねじれ」関係を解消した。
 日本の資本市場に投げかけたこれらの“教訓”こそ、ホリエモン騒動の副産物だったのかもしれない。

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2005.05.05

ロッテ12連勝 45年ぶり

ロッテ勢いだけじゃない。もう、この強さは本物だ。首位を快走中のロッテは楽天戦で10得点の完封勝利。1960年、前身の大毎オリオンズ以来、となる45年ぶりの12連勝を飾った。この日は千葉マリンに今季最多の入寮者を集めて、営業面でも絶好調-。
バレンタイン監督は「セーフティーバントで出塁することは、打つことと同じ」と話す。単なる送りバントではなく、常に相手の嫌がることをするのがボビー流ということだろう。
 とかく勢いだけが取りざたされているロッテの連勝だが、個々人の細かい意識の積み重ねでつながっている。
グラウンドで光を放ち続けるナインの陰では、結束力強化を目指す指揮官の努力があった。就任1年目の昨季から、選手と直接コミュニケーションを取るために、一日数時間の日本語学習を継続。中曽根通訳は「最近は難しい日本語を教えないようにしている。僕の仕事がなくなっちゃうからね」と冗談を言うほどの上達ぶり。意思疎通に不安はなくなり、ベンチの一体感は強まった。
 31試合終了時の勝率は、球団史上最高の7割7分4厘。だが、今を最高の瞬間にするつもりは毛頭ない。今季のスローガンは「BUILDING OUR DREAM」。「いい野球ができている。1試合ずつ、違った形で勝利をものにしていきたい」と話すバレンタイン監督に慢心の色は一切見えない。まだ夢の途中。最高の「DREAM」は、31年ぶりの優勝と、心に決めている。

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2005.05.04

7日激突!野間口vs一場

野間口プロ野球新時代の幕開けを告げるセ・パ交流戦で、黄金ルーキー対決が実現する。広島戦でプロ初登板初勝利をマークした巨人・野間口貴彦投手が、7日に予定されている次回先発マウンドで、楽天・一場靖弘投手と直接対決する可能性が濃厚になった。堀内恒夫監督も次世代の球界を担う2人のガチンコバトルについて「盛り上がるんじゃないか」と実現へ前向き。楽天の田尾安志監督も乗り気で、未来のエース候補の投げ合いが交流戦の目玉になりそうだ。
野間口と一場が「平成の名勝負」を演じる時が、近づいてきた。あるいは同じ巨人のユニホームを着ていたかもしれない2人。今はお互い別々のチームに所属、6日から始まる交流戦、楽天・巨人3連戦(フルキャスト宮城)で敵味方に分かれ、しのぎを削ることになった。
 野間口は1軍昇格して即デビュー戦に臨み、雨の中、5回コールドで初登板を勝利で飾った。くしくも同じ日に一場も先発。それぞれ中6日で次回登板に臨むなら8日の3戦目に激突するが、お互いのチーム事情で次の先発日は流動的。それでもそろって7日に先発し、直接対決が実現しそうだ。
 堀内監督は2人のガチンコバトルについて「そうなれば盛り上がるだろう」と話し、実現に向けて積極的だ。その一方で、先発ローテーションのやりくりが難しいため、野間口を中5日に繰り上げ、2戦目の7日に先発させるプランを検討。「楽天のローテはどうなっているんだ?」と指揮官は気にしているが、楽天の方も岩隈が右肩の違和感を訴えていることから、一場も中5日で繰り上がり先発することが濃厚。2人の激突はまさしく不可避といえる。
 偉大なる先人たちも球史に見事な投げ合いを刻んできた。堀内VS江夏、野茂VS伊良部…。自らもかつて近鉄のエースとして日本ハム・西崎と投げ合い、ファンを魅了してきた阿波野投手コーチは「ボクらの時は上の方の人たちが直接話し合って登板日を決めていた」と説明。交流戦は予告先発が採用されないが、球界の次世代を担う2人の対決だけに、実現に向けてさらに後押しする声もある。
 巨人・清武英利球団代表も開幕前から「ファンが期待しているのは分かる。決めるのは監督だけど、監督には登板させたい意向を伝えます」と話しており、ファンの視点から名勝負の実現を強く望んでいた。フロント、現場が一体となり、交流戦から球界を盛り上げるプランを検討している。
 プロ初勝利から一夜明け、野間口は次回登板に向けて早くも牙を研ぎだした。東京・稲城市のジャイアンツ寮で初登板のビデオを何度も見て、休日返上で反省材料を検証した。「ボクは自分の力を出し切るだけ。それしか考えていません」相手がたとえ一場であれ、次も勝つことしか見えていない。交流戦でライバルを倒し、巨人の星になる。

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2005.05.03

バンダイとナムコ

玩具最大手のバンダイとゲーム大手のナムコは株式移転による持ち株会社を9月に設立すると発表した。新会社は、2006年3月期の連結売上高見通しを4600億円と予測。経営統合で互いのキャラクターやゲーム開発力を融合し、競争の激化するエンターテインメント事業での収益拡大を目指す。
 株式移転日は9月29日。ナムコ株1株に対して持ち株会社株1株、バンダイ株1株に対して持ち株会社株1.5株を割り当てる。株式移転に伴い、両社の株式は9月22日に上場廃止となる予定。持ち株会社名は「バンダイナムコホールディングス」で、代表取締役社長には高須武男バンダイ社長、会長には高木九四郎ナムコ副会長が就任する。
 これに伴いバンダイは、高須社長が会長に退き、上野和典常務が社長に昇格する人事を内定した。6月23日の株主総会で正式決定する。
 バンダイは同時に、不動産賃貸業のマル(東京・大田)とナムコ創業者の中村雅哉会長からナムコ株を計700万株取得したと発表した。

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2005.05.02

美姫ミニスカで渡米、新コーチの元へ

安藤美姫フィギュアスケートの全日本女王、安藤美姫(愛知・中京大中京高)が今季から練習拠点を置く米国へ向けて出発した。
 ジャケットにミニスカート姿で中部国際空港に現れた安藤は、リラックスした様子で「不安もあるけれど、新しい環境で練習することや、新しい先生と出会えることが楽しみ」と笑顔を見せ、抱負を語った。
 3月の世界選手権では期待されながら6位に終わった。来年2月のトリノ冬季五輪でメダル獲得を目指すため、新たに1960年スクォーバレー五輪女子金メダリストのキャロル・ヘイス・ジェンキンス氏のコーチを受けることになった。今回は同氏のもとで米国、カナダで練習を行い、6月中旬に帰国する予定だ。
トリノ五輪でメダル獲得を目指し新たな強化拠点の米国クリーブランドに向け、全日本女王が飛躍するチャンスへと母親の明美さんとともに出発した。
 五輪に向けて海外を拠点とするが「何だか楽しみ。これまでも振り付けで外国に行っているし、ホームシックは大丈夫」。米国人コーチの下で勝負を懸ける。
 今季は女子でただ1人の大技、4回転サルコーは不発に終わった。悔しさが残った世界選手権を終えてからは名古屋と東京で練習を続け、前傾になりがちな姿勢を矯正。シャープな動きを戻すため、体幹を鍛えるトレーニングにも着手したという。
 日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は「ヘイスさんはゲーブルに4回転ジャンプを跳ばせたし、五輪で優勝した上質な滑りに定評がある。安藤が吸収することはたくさんある」と期待している。

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2005.05.01

さくら猛追!7バーディー

横峯さくら女子ゴルフ:カトキチクイーンズ・香川・屋島CC(6265ヤード、パー72)の初日の横峯さくら=サニーヘルス=は1バーディー、4ボギーの75で首位と7打差の3オーバー40位と大きく出遅れた。この結果を知った父・良郎氏は大激怒。さくらがプロ入り後初となる予選落ちを喫した場合、専属キャディーの本仮屋沙織さんを解雇すると明言した。
2日目は40位と出遅れた横峯さくらは、7バーディー2ボギーの67で回り、スコアを5つ伸ばして通算2アンダーとした。
 アウトスタートの横峯は、パースタートを切ると4、5番で連続バーディー。7番でボギーとするが、9番でバディーを奪い返し、前半を2アンダーで終えた。
 インに入っても安定したゴルフを展開し、12、13、16番でバーディー。17番ばボギーとしたが、最終18番はバーディーで締めくくった。

横峯さくらのブログに書かれてました。
今日はめちゃくちゃ暑〜い1日でした!(~_~;) 快晴で風もなく、67でまわることができました☆でもまだちょこっと反省点があるので、これから練習に行ってきます!(^^ゞ

今日はスコアーを延ばして優勝だ!

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