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April 24, 2005 - April 30, 2005

2005.04.30

オグリが15年ぶり勇姿!岐阜・笠松競馬

オグリキャップ岐阜県の笠松競馬でデビューしてから活躍、全国的な人気馬となった往年の名馬オグリキャップが29日、同競馬場で90年の引退後15年ぶりにファンに“勇姿”を披露した。
 経営難の笠松競馬が、集客力アップを期待して北海道新冠町の牧場から呼び寄せたオグリキャップが姿を現すと、観客席から一斉に拍手が起き、「オグリ、オグリ」と歓声が上がった。
 オグリキャップは25日に北海道新冠町の牧場から到着。30日までセレモニーなどでファンにお披露目した後、20歳という高齢や体調を考慮してできるだけ早く北海道に帰すという。
 赤字続きの笠松競馬は昨年、廃止案が出されたが、「赤字でも税金で埋め合わせをしない」との条件付きで、本年度だけ試験的に存続している。

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2005.04.29

ローズ罰金200万円

ローズローズ「フ××キン、ジャイアンツ。みんな書いていいよ。オレのせいとヒロタさん言った。ジャイアンツ大嫌い。日本で自分は10年やったけど自分に対する周囲からの尊敬ない。差別。ジャイアンツみんな下手くそ。大嫌い。ピッチャー、真っすぐ投げて打たれたのもオレのせい?」。

26日のヤクルト戦(福岡ヤフードーム)終了後、首脳陣やチームを批判する暴言を口にした巨人のタフィ・ローズ外野手が27日、全面謝罪した。
 試合前の選手、コーチの各ミーティングで頭を下げ、報道陣にも「昨日、皆さんに話したことは全部自分の間違い。申し訳なく思っている」と通訳を通じコメントした。球団は罰金200万円を科した。
 前夜の試合で緩慢プレーを見せたローズが、試合後、注意した弘田外野守備走塁コーチに逆ギレ。胸ぐらをつかんだ上に「みんなヘタクソ。ヒロタさんにみんなお前が悪いと言われた。ジャイアンツ大嫌い」などと発言。しかし、この日の試合前、堀内監督がローズを宿舎自室に呼び、話し合いを持った。
 「言葉の行き違いで爆発することはよくある。男所帯でやってんだから」と指揮官は一定の理解を示しつつ、ローズに「いいパフォーマンスで返すしかない」と諭した。ローズも試合前、チームとコーチ陣に謝罪、その後は通常通りに試合にスタメン出場した。
 今回の一件で、球団は、コーチ、球団への侮辱行為があったとして罰金200万円を科す。巨人・清武英利球団代表は「謝罪があったにしても、コーチを批判したこと、巨人をおとしめる発言があったので処分します」と説明。球団は罰金を東京ドームに子供たちを招待する費用にあてることを明らかにした。
 この日、東京都内のホテルで滝鼻卓雄オーナーと会食していた渡辺恒雄前オーナーは「ローズの処分? 当たり前だ。巨人を侮辱する発言あった? だから罰金になったんだ」と話し、滝鼻オーナーも「今後ローズに期待すること? 打って欲しいね」と話した。

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2005.04.28

閣議決定目指す

閣僚政府、与党は郵政改革に関する協議会を首相官邸で開き、郵政民営化関連法案に関する合意文書を了承した。自民党はこれを受け、政調審議会と総務会を午後に相次いで開催し、国会提出へ了承を取り付ける方針。政府は臨時閣議を開き、法案の閣議決定を目指す。
 政府与党協議会には、竹中平蔵郵政民営化担当相、麻生太郎総務相ら関係6閣僚と自民、公明両党の幹事長、政調会長らが出席。小泉純一郎首相は「難しい法案をまとめていただいたことに感謝する。連休明けには審議が始まるので一致して努力していきたい」と述べ、今国会の会期内成立に向けて協力を求めた。
 公明党の神崎武法代表も同席した。
 自民党の郵政改革合同部会が政府との修正合意の確実な実現を前提に関連法案を了承したことを受け、党の意向を踏まえ法案の一部をさらに修正した。
一方、反対派は郵政事業懇話会の拡大役員会を開いた。会長の綿貫民輔・前衆院議長は、「我々が承知してない基本方針を法案に書き込むなどおかしな点がある」と政府を批判した。

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2005.04.27

ショーケン「金を取るつもりはなかった」

萩原健一映画「透光の樹」製作委員会のメンバーを脅し出演料を要求したとして、恐喝未遂罪に問われた俳優萩原健一(本名・敬三)被告の初公判が東京地裁(小川正持裁判官)で開かれ、萩原被告は「脅したのは事実だが、金を取るつもりはなかった」と述べた。
 起訴状によると、萩原被告は映画完成後の昨年6月、担当プロデューサーに指定暴力団などの名前を挙げて「契約通りちゃんと支払ってください」などと脅迫電話をかけ、残りの出演料1050万円を脅し取ろうとした。
 萩原被告は映画の出演料1500万円と、映画がDVD化された際の契約料300万円の計1800万円で契約。最初に750万円を受け取り、03年8月に撮影が始まったが、スタッフに暴言を繰り返したとして途中降板させられていた。

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2005.04.26

JR福知山線脱線、63人以上死亡

事故現場社会人野球のJR西日本は25日、京都大会(27日開幕・西京極)への出場辞退を、主催する日本野球連盟の近畿地区連盟に伝えた。尼崎JR脱線事故で多数の死傷者が出たことに配慮したという。
25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市久々知3丁目のJR福知山線の尼崎―塚口間の踏切手前で、宝塚発同志社前行きの快速電車=7両編成、乗客乗員約580人、高見隆二郎運転士=の先頭5両が脱線し、線路脇の駐車場に突っ込んで乗用車に衝突。このうち2両が線路から約6メートル離れた9階建てマンションに激突して大破した。
 尼崎市消防局によると、59人が死亡、440人が重軽傷を負い、運転士らが車内に閉じ込められた状態となった。県警などは、大破した車両の中で生存者4人を確認し、深夜まで救出活動が続けられた。
 42人が死亡した1991年の信楽高原鉄道事故を上回り、87年にJRが発足して以降最悪の大惨事となった。
 調べでは、脱線したのは女性専用車両を含む5両。先頭車両はステンレス製の車体がひしゃげてくの字に曲がり、マンションの壁面にへばりつくような状態で大破。2両目も1両目に重なるようにしてめり込んだ。

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2005.04.25

北朝鮮、旅行各社に説明へ

サッカーワールドカップアジア最終予選の北朝鮮―日本戦(6月8日、平壌)で、北朝鮮側が最大3000人の日本サポーター受け入れを想定し、観戦ツアーを計画する日本の旅行各社を対象に近く説明会を開くことが分かった。
 しかし3月30日のイラン戦で北朝鮮観客の一部が暴徒化した問題では、国際サッカー連盟が29日に処分を決める予定。日本戦について無観客試合や第三国開催の制裁が科される可能性もあり、観戦ツアーが実現するかどうかは流動的だ。
 関係者によると、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の旅行会社が25日にも、想定する受け入れ状況をJTBや西鉄旅行などに説明する。北朝鮮側は受け入れ人数の上限を決めていないが、ホテルやチャーター便の収容能力から、最大3000人程度になりそうだという。

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2005.04.24

真紀子流引退勧告「山拓は銅像になれ」

田中真紀子大詰めを迎えた衆院福岡2区補選(24日投開票)で、元外相で衆院議員の田中真紀子氏が民主党・平田正源氏の応援演説に“緊急登板”した。真紀子氏は20日、21日に続いて、今回も平田候補の応援要請を快諾。急きょ福岡入りし、対立候補の自民党・山崎拓氏を「博多湾を眺める銅像になればいい!」など、真紀子節全開でぶった斬った。また、山崎氏も「経験なき知識は経験ある知識に劣る」と、みずからのキャリアを前面に押し出し、最後のお願いに精を出した。
山崎陣営にとって、過ぎ去ったはずの“嵐”が、舞い戻ってきた。平田氏から真紀子氏サイドに「もう1回、福岡入りしてもらえませんか」と電話が入ったのは23日朝。新潟県中越地震から半年という「節目の日」のため、本来は地元・長岡入りしていたはずの真紀子氏だったが、このラブコールに気をよくし「平田さんの要請なら、どこへでも行きます」と、快諾した。
 午後零時50分には福岡空港に降り立つと、市内各所を精力的に回りながら、強烈な“山拓おろし”を展開。遊説カーに乗り込むと「あの人(山崎氏)には、もうすでに首相補佐官という立派な仕事がある。表の仕事か裏の仕事か分からないけど、博多湾を眺める銅像になっていればいいんです!」と、山崎氏に、この選挙を最後に引退勧告するかのような強烈な一発をお見舞いした。
 「小泉さんが『自民党をぶっつぶす』と言ったから、私のような乙女は信じてしまった。二度と自民党には戻らない。これ以上、トリックや手品のような政治家はいりません!」と、小泉政権への猛批判を交えながら声を張り上げた。
 応援演説では、2日間で計2万4000人の聴衆を集め、相変わらずの人気の高さをアピール。この日は西鉄大橋駅前で行われた平田氏の選挙戦最終演説にも参戦し、計1万人の聴衆を呼び込んで、平田氏とともに「最後のお願い」を続けた。
 また、真紀子氏だけでなく、俳優の菅原文太さんも今月12日の選挙戦初日に続いて、平田氏を応援。平田氏、民主党の河村たかし衆院議員と3人で、若者が行き交う福岡・天神を桃太郎行脚。「侍は、恥をかいたら腹を切った。恥をかいても、また選挙に出ている人を国会に送り込んだら恥ずかしいよ!」と、女性スキャンダルで議員のイスから転落した山崎氏を批判した。(河村たかしは名古屋市長選出馬で恥をかいてないの?)平田氏には「若い世代の代表選手。新しい平成維新を起こして下さい」と、エールを送っていた。

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